国際会議IWAIT2020(インドネシア・ジョグジャカルタ)

陳巍中君と張紫雲君が国際会議 IWAIT2020(インドネシア・ジョグジャカルタ)で発表しました.

  • W. Chen, S. Ihara, and M. Hasegawa, “Proposal of a Rescue Operation Support System based on 3D Reconstruction, GPS, and Digital Pen,” International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT2020), Indonesia, Jan. 2020.
  • Z. Zhang and M. Hasegawa, “A Study on Thermal Image Generation Based on Deep Learning – Evaluation and Abnormal Temperature Detection-,” International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT2020), Indonesia, Jan. 2020.

https://iwait.online/

修士1年の張紫雲です.今回は初めての国外発表なので、とても緊張しました。事前準備や練習を何度も行って、徐々に自信がつきました.自分の研究発表を聞きに来てくださった皆様ありがとうございました.たくさんのアドバイスや質問をいただいて、貴重な経験になりました.この機会に世界遺産のボロブドゥール遺跡やプランバナン寺院を観光して、本当に嬉しかったです.最後に、長谷川先生をはじめ、協力やアドバイスをくださった研究室のメンバー、ありがとうございました.

国際会議IEVC 2019(インドネシア・バリ)

中村文香君と新村拓哉君,続木由布子君,高橋尚紀君が国際会議IEVC 2019(インドネシア・バリ)で発表しました.

  • A. Nakamura, M. Takamatsu, S. Ishihara, E. Iwata, and M. Hasegawa, “A Study on Depth Image Generation for Road Landscape Using Semantic Segmentation and Change in Size of Moving Object,” International Conference on Image Electronics and Visual Computing (IEVC 2019), Poster, Indonesia, Aug. 2019.
  • A. Tsuzuki, O. Masuda, and M. Hasegawa, “A Proposal of Dot Pattern Design for 3D Drawing Using A Digital Pen,” International Conference on Image Electronics and Visual Computing (IEVC 2019), Poster, Indonesia, Aug. 2019.
  • T. Niimura, Z. Zhang, H. Shinohara, and M. Hasegawa, “A Study on Thermal Image Generation from RGB Color Pictures Based on a Deep Leaning System,” International Conference on Image Electronics and Visual Computing (IEVC 2019), Poster, Indonesia, Aug. 2019.
  • N. Takahashi and M. Hasegawa, “A Study on Three-dimensional Computer Graphics Reconstruction from a Historical Old Video,” International Conference on Image Electronics and Visual Computing (IEVC 2019), Poster, Indonesia, Aug. 2019.

https://www.iieej.org/en/ievc2019/

修士2年の中村です.今年は自分が以前から大好きだったバリ島での学会発表ということで,旅行とはまた違った雰囲気を楽しむことができました.発表にはたくさんの方が来てくださり,たくさんの意見やアドバイスをいただきました.おもしろい内容だと言ってくださる方や,参考にしたいと言っていただくこともあり嬉しかったです.また一つ貴重な経験が出来たと思います.この機会をくださった先生と,協力してくださった皆様,本当にありがとうございました.

大学院1年の続木です。今回で2回目となる国外発表でした。インドネシアのバリ島という今の時期最高のロケーションでの学会で発表できる機会をいただき、自分の研究について深くディスカッションしました。拙い説明でしたが予想より多くの方が見に来て、自分の知らなかった知識や方法などを提案してくださったことで、これから自分の研究をどういう風に進めればよいかをじっくり考えることができました。今回香港の情勢もあり前日までバタバタしていましたがその中でも2度目の国外発表という機会を与えてくださった長谷川先生、ならびに共にバリに行き様々なところでサポートしてくれた中村さん、新村さん、高橋君、また研究室のみんな、いつも応援してくれる家族に感謝いたします。ありがとうございました。

修士1年の高橋です.私にとって初の国外の学会発表ということで緊張も普段とは比にならずより一層準備に力を入れて臨みましたが英語で少々躓いてしまう場面があり今後はもっと準備が必要だなと思いました.また,沢山の方が私の発表を見に来てくださり発表の持ち時間ずっと説明していました.その中で様々な意見を頂き今後に活かせるようなアドバイスも得ることができ,私にとって非常に有意義な学会でした.また,発表後は束の間休息ではありますが,バリ島を充分に観光でき満足で是非また行きたい国であると思いました.最後になりますが,このような機会を与えてくださった長谷川先生,その他皆様,旅中様々なサポートをしてくださった中村さん,新村さん,続木さんには多大なる感謝を申し上げます.

国際会議icOPEN(タイ・プーケット)

伊原周一君と高松真君,徳家礼応君が国際会議icOPEN(タイ・プーケット)で発表しました.

  • M. Takamatsu and M. Hasegawa, “A Study on Depth Map Generation Using A Light Field Camera and A Monocular RGB Camera Based on Deep Learning,” International Conference on Optical and Photonic Engineering (icOPEN 2019), Oral, Phuket, Thailand, July 2019.
  • R. Tokuke, M. Takamatsu, E. Iwata, and M. Hasegawa, “A Study on Palm Vein Image Generation Using Near Infrared Images and Color Images Based on Deep Learning,” International Conference on Optical and Photonic Engineering (icOPEN 2019), Poster, Phuket, Thailand, July 2019.
  • S. Ihara, W. C. Chen, T. Niimura, M. Takamatsu, E. Iwata, and M. Hasegawa, “A Study on 3DCG Generation for Disaster Scenes Based on SfM and GPS,” International Conference on Optical and Photonic Engineering (icOPEN 2019), Poster, Phuket, Thailand, July 2019.

http://www.icopen.net/

学部4年の伊原です.発表してきました ! 様々な国籍の人が参加していましたが, 簡単な英語でも通じたので, いつの間にか不安や緊張も無くなっていました !また海外で発表する機会があったら是非行きたいです !

学部4年の高松です。久しぶりの国際会議、久しぶりのオーラル発表だったので、大いに緊張しました。質疑応答の時間、多くの方から質問をいただき、モチベーションになりました。また、英語力のなさを痛感し、さらに、努力していきたいと思いました。また、国際会議で発表ができるように、努力します。協力してくれた、研究室の皆さんありがとうございました。

学部4年の徳家です。今回の国際発表は私にとって初めての学会発表でもありました。実験や論文作成だけでなく、海外渡航も初めてだったので非常に多くの経験を得られました。発表に関しては拙い英語での説明でしたが、伝わらないことは別の言葉や表現に変えることで思いのほか理解してもらうことができ、有意義なディスカッションが行えたと思います。貴重な国際発表の機会をくださった長谷川先生、研究を進める上でアドバイスや手伝いをしてくれた高松君、実験データを集める場を提供してくださった岩田様、そしてデータの撮影に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。