国際会議IEVC2021(北海道知床・オンライン)

松尾瑠惟君が国際会議IEVC2021(北海道知床・オンライン)で発表しました.コロナウイルス対策のためテレビ会議システム(google meet・teleagora)を用いて実施されました.

R. Mastuo and M. Hasegawa, “Quantification of Age-related Skin Quality Using Ano-GAN Deep Learning Model,” International Conference on Image Electronics and Visual Computing (IEVC2021), Poster, Hokkaido, Japan, Sep. 2021.

修士1年の松尾です.今回国際会議にてポスター発表をしました.コロナによる緊急事態宣言下のためオンラインでの発表となりました.様々なコンテンツを用いた情報共有などこの状況に対応されておりスムーズに発表することができました.発表では予想より多くの方に来ていただき,質問をいただいたり話をすることで研究について様々な視点で考えることができました.このようなご時世ですがいつか現地へ赴き実際に顔を合わせた発表ができる日が来ることを願います.コロナ禍による対応の中で研究のサポートや機会を与えてくださった長谷川先生,協力してくれた家族に感謝いたします.ありがとうございました.

配属希望の3年生について

Discordで研究室(仮)のサーバがあります.興味がある人は参加してみてください.いつでも脱会できますし,最終的に配属を希望しなくても構いません.そのままアカウントを存続しても構いません.

https://discord.gg/EqKqdPp8a9

電気学会東京⽀部学⽣研究発表会(明治大学・オンライン)

岡崎海⼤君が電気学会東京⽀部学⽣研究発表会(明治大学・オンライン)で発表しました.コロナウイルス対策のためテレビ会議システム(Webex)を用いて実施されました.

岡崎海⼤,”異常検知深層学習モデル skip-ganomaly を⽤いた液体⼩袋の外観検査,”令和3年度電気学会東京⽀部学⽣研究発表会,オンライン開催,明治大学,Aug. 2021.

学部4年の岡崎です.今回が人生初めての学会発表でとても緊張しました.資料作成や自分が行っている研究を人に分かりやすく説明することが難しく,悔いが残る発表でした.自分はこれから大学院に進学するので大学院生の時には上手く発表を行いたいと思いました.研究や資料の作成サポート,学会発表の機会を下さった長谷川先生に感謝を申し上げます.誠にありがとうございました.

国際会議ITC-CSCC2021(韓国済州島・オンライン)

洪雨婷君,松尾瑠惟君,古賀虎君が国際会議ITC-CSCC2021(韓国済州島・オンライン)で発表しました.コロナウイルス対策のためテレビ会議システム(ZOOM)を用いて実施されました.

  • Y. Hong and M. Hasegawa, “Proposal of Tear Meniscus Measurement for Minor Dry-eye Detection Using Smart-phone Camera and Ring-light,” International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC2021), Oral, Jeju, Republic of Korea, pp.64-67, June 2021.
  • R. Mastuo and M. Hasegawa, “Emphasized Visualization of Hidden Age Spots Using Deep Learning of Young Skin,” International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC2021), Oral, Jeju, Republic of Korea, pp.68-71, June 2021.
  • K. Koga, H. Kogure, T. Kanemoto, and M. Hasegawa, “Performance Evaluation of Liquid-Pouch Inspection Based on Contamination Extraction and Conventional Deep-Learning Model,” International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC2021), Jeju, Oral, Republic of Korea, pp.79-82, June 2021.

修士1年のコウウテイです.この度,二回目の国際発表の貴重な機会をいただき,誠にありがとうございます.今回の発表を通して,自分自身の研究についての理解を深めることができ,様々な新しい知識と経験を得ることができました.これからはさらに研究に努めていきたいと考えております.

修士1年の松尾です.今回は2度目のオンラインでの学会発表でした.英語での発表はまだまだ緊張しましたが,準備から発表まで学ぶことが多くありとても良い経験となりました.このような機会を与えてくださった先生,サポートして下さった皆様に感謝いたします.ありがとうございました.

学部4年の古賀です.国際会議は今後の人生に影響する経験となったと感じています.自分の研究内容をまずは自分自身が正しく理解し,そして人へ伝える難しさを学びました.さらに今回の発表では周りの発表者との英語力に差を感じました.この差を社会に出る前に体感できたことはとても良い経験となりました.ここで感じ取った自分の未熟さと,一応は発表を終えることができたという自信を糧に今後の将来に活かしていきます.

国際会議IWAIT2021(鹿児島・オンライン)

徳家礼応君,洪雨婷君が国際会議IWIT2021(鹿児島・オンライン)で発表しました.コロナウイルス対策のためテレビ会議システム(ZOOM)を用いて実施されました.

  • R. Tokuke, H. Kogure, T. Kanemoto, and M. Hasegawa, “Performance Evaluation of Liquid Pouch Inspection Using Conventional Deep Learning Models,” International Workshop on Advanced Image Technology 2021 (IWAIT 2021), Poster, Kagoshima, Japan, Online, Jan. 2021.
  • Y. Hong and M. Hasegawa, “Study of Minor Dry-Eye Detection Using Smartphone Camera Based on Deep Learning,” International Workshop on Advanced Image Technology 2021 (IWAIT 2021), Poster, Kagoshima, Japan, Online, Jan. 2021.

修士1年の徳家です。今回で2回目となる国際学会での発表となりました。コロナの影響でzoomでの参加となりましたが、オンラインによるメリットやデメリットを改めて感じさせられるものとなりました。メリットは気軽に参加できる点です。登録さえできれば自宅から学会に参加できるので遠出の準備をする必要がありません。対してデメリットはface-to-faceが感じられにくい点です。カメラをオフにした状態で発表を聴く、質問している方が何人かいました。また、発表中は画面を共有するため他人の顔が見れないという問題にも直面しました。やはり顔が見れないと発表している内容が相手にしっかり伝わっているのか不安になります。面と向かって話すことの大切さを改めて感じることができました。コロナ禍による急な対面授業やコロナ対策で忙しい中、研究のサポートや学会の機会を与えてくださった長谷川先生、そしていつも支えてくれる家族に感謝いたします。ありがとうございました。

4年生のコウウテイです,初めて国際会議でポスタープレゼンテーションをしました.英語での発表はとても緊張しましたが,自分なりに努力し,良い発表をできたと思います.また,参加している研究者,他大学における先生からの質問を受けることができまして,この質問は将来の研究のヒントにもなり,非常に貴重な経験でした.この機会をいただきました長谷川先生に感謝を申し上げます.誠にありがとうございます.これからもこのような機会がありましたら,是非参加したいと思っております.

国際会議IEEE ICMLA2020(米国フロリダ・オンライン)

高松真君が国際会議IEEE ICMLA2020(米国フロリダ・オンライン)で発表しました.今回は,コロナウイルス対策のためテレビ会議システム(ZOOM)を用いて実施されました.

  • M. Takamatsu and M. Hasegawa, “Architecture for accurate polyp segmentation in motion-blurred colonoscopy images,” 19th IEEE International Conference On Machine Learning And Applications (ICMLA 2020), Oral, Florida, USA, Online, Dec. 2020

https://www.icmla-conference.org/icmla20/index.html

修士一年の高松です.今回は,ビデオ会議での国際会議ということで緊張しましたが,万事うまく行きました.せっかくのマイアミにいく機会がなくなってしまったことは残念ですが,ぜひ彼女とプライベートで訪れてみたいと強く思いました.今回の研究成果を,さらに発展させます.

国際会議ITC-CSCC2020(名古屋・オンライン)

松尾瑠惟君,長谷川誠君が国際会議ITC-CSCC2020(名古屋・オンライン)で発表しました.コロナウイルス対策のためテレビ会議システム(ZOOM)を用いて実施されました.

  • R. Matsuo and M. Hasegawa, “Study of UV Skin Image Generation from an RGB Color Image with Deep Learning for Beauty Industries,” International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC2020), Poster, Nagoya, Japan, Online, pp. 421 – 425, July. 2020.
  • M. Hasegawa, H. Kogure, and H. Dobashi, “Study of Visual Inspection for Liquid Pouches Using Deep Learning,” International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC2020), Poster, Nagoya, Japan, Online, pp. 426 – 430, July. 2020.

https://www.ist.aichi-pu.ac.jp/lab/qua/itc-cscc2020/

学部4年の松尾です.今回初めて国際会議でポスター発表をしました.コロナの影響もあり今回はZoomでの発表でした.英語での発表ややり取りはすごく緊張しましたが,簡単な単語に言い換えたりしてなんとか答えることができました.研究に対する様々な意見を聞くことができ多くのことを得られる経験となったと思います.このような機会を与えてくださり多くの面でサポートしてくださった長谷川先生に感謝いたします.ありがとうございました.